美味しい手延べそうめんの茹で方

投稿日: カテゴリー: ブログ

美味しい手延べそうめんの茹で方

こんにちは!

そうめんを茹でるのって難しいですよね?

美味しい手延べそうめんを使っていても、茹で方を失敗すると台無しになってしまいます。

私も茹でる時は気をつけているのですが全く同じ麺のコシにするのは慣れていてもなかなか難しいものです。いくつかのポイントを入れながらそうめんの茹で方を紹介したいと思います。

美味しい手延べそうめんの茹で方の手順

1、鍋にたっぷりのお湯を入れ沸騰させます。しっかりと沸騰した後にそうめんをパラパラと入れます。

ここで大切なのはたっぷりのお湯を使うこと!

そして、しっかり沸騰したお湯に入れることです!

お湯の量はそうめん2束に対してお湯1リットル以上が目安です。

手延べそうめんは塩分が多く入っているので、余計な塩分をゆがくときに外に出し、またしっかりと熱を伝えることが重要なのです。

 

〜ワンポイントアドバイス!!〜

もし生麺のようなそうめんを食べたい時には・・・

実は乾麺のそうめんを湯掻く前に、流水で数秒、さっと水をかけてあげて湿らせます。そうすると生麺に近いそうめんを食べることができます。ふにゃふにゃにならない程度にしてくださいね。

美味しく手延べそうめんを食べる方法の一つなので、ぜひ一度試してみてくださいね!

 

2、そうめんを菜箸でほぐします。

時間は冷やしで食べる場合は”1分半から2分程度”、さらに加熱調理する場合は”50秒から1分”くらいで茹でましょう。

そうめんが踊るくらいの火加減で茹でましょう。再び沸騰したら吹きこぼれないような火加減で茹でます。

ここで大切なことは”火加減”です。

よくそうめんを茹でていると吹きこぼれそうになることがありますよね?このとき差し水をするように昔から言われていますが、今では火力の調節が簡単にできますので弱火にしましょう。差し水はしないようにして下さい。これは昔の名残がそのまま残り、差し水をするように伝えられているようです。

3、時間になったらざるにあげ、流水でそうめんをもみ洗いします。

大切なのはそうめんの余熱をしっかりとることです。熱を持ったままだと時間通り茹でても麺がノビてしまうので注意しましょう。

ワンポイントとしては流水で余熱を取った後、氷水でさらにそうめんを締めるとコシの強いそうめんが出来上がります。

 

ということで、以上で美味しい手延べそうめんの茹で方になります。

どんな質問でもいいので、何か疑問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。こんな美味しいそうめんの食べ方ありますという情報もお待ちしております。よろしくお願いします。

おししい手延べそうめんの購入はこちらから