美味しい手延べうどんの茹で方

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美味しい手延べうどんの茹で方

こんにちは!

今回は島原手延べうどんの美味しい茹で方を紹介します。

うどんも様々な商品がありますので、茹で方も様々あります。ここでは手延べうどんの茹で方について紹介します。うどんにも色々な種類がありますので注意してくださいね。

うどんも茹で方によってもっちりとしたうどんコシの強い喉ごしの良いうどんにすることができます。いくつかのポイントを入れながら手延べうどんの茹で方を紹介したいと思います。

 

美味しい手延べうどんの茹で方の手順

1、鍋にたっぷりのお湯を入れ沸騰させます。しっかりと沸騰した後にうどんをパラパラと入れます。

ここで大切なのはたっぷりのお湯を使うこと!

そして、しっかり沸騰したお湯に入れることです!

お湯の量はうどん2束に対してお湯1リットル以上が目安です。

手延べうどんは塩分が多く入っているので、余計な塩分を、ゆがくときに外に出し、またしっかりと熱を伝えることが重要なのです。

この辺りは手延べそうめんと一緒ですね。

〜ワンポイントアドバイス!!〜

うどんをさらに美味しく、うどんの麺割れも防ぐ方法!

手延べうどんをゆがく前に、流水で数秒、さっと水をかけてあげて湿らせます。そうするともちっと感と、乾燥しすぎなどによる麺割れを防ぐことができます。水に数秒つけておいてもいいですよ!

美味しく手延べうどんを食べる方法の一つなので、ぜひ一度試してみてくださいね!

 

 

2、7~8分間、沸騰したお湯で茹でます。その後、火を止め蓋をし、ふっくら仕上がるように”蒸らし”ます。(蒸らし時間は約5分)

ここで重要なのは”蒸らし”です。もっちりふっくら感を出すためにはこの蒸らし工程がとても大切です!!基本的にはこの蒸らし時間が長いほどふっくら・もっちり感が出ます。手延べうどんなので表面はツルツルで伸びにく麺なのが特徴です。

ですので、この”蒸らし”の時間が

短いとコシの強い麺に

長いともっちり・ふっくらの麺にすることができます!

 

3、その後、冷水で洗い流し麺をしめます。

出汁かけなど温かくして食べる場合は熱湯を用意しておいて、麺をくぐらせ、その後に出汁をかけます。

また、焼うどんなどにする場合にはちょっと硬めに茹でてください。

 

手延べうどんの茹で方は少し時間がかかりますが、時間短縮のために”圧力鍋”を使ってゆがく方法もあります!これもおすすめです。

圧力鍋を使ってのうどんの湯がき方はまた今度紹介したいと思います。

 

では、以上で美味しい手延べうどんの茹で方の紹介になります。

 

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